大宮中学校のスマイラル活動がQABにて放送されました

沖縄県名護市立大宮中学校の生徒たちによる「笑顔を寄付に変える」活動が、QAB(琉球朝日放送)の番組「ビジネスキャッチャー」で紹介されました。
■ 活動の概要
大宮中学校の生徒たちは、「笑顔収集社」 という任意団体を自ら立ち上げ、弊社のスマイラルを活用して寄付活動を行っています。
具体的には、笑顔を検知する端末を近隣の学校に貸し出し、そのデータを寄付に変える事業を展開しています。
- 1笑顔 = 1円換算で寄付に
- 笑顔収集社として他校にも協力を呼びかけ
- 成果をまとめて論文として発表
この活動は、単なる校内活動に留まらず、社会全体を巻き込んだ新しい形の社会参加モデルとして注目されています。
■ 表彰と評価
生徒たちの取り組みは、名護市での表彰をはじめ、平大臣からの評価も受けました。
また、3月には ウェルビーイング学会 での論文採択と口頭発表も決定しており、学術的にもその価値が認められています。
■ 今回の放送について
QAB「ビジネスキャッチャー」では、生徒たちの活動の様子や、笑顔検知端末を用いた寄付の仕組みが紹介されました。
番組内では、子どもたちの笑顔あふれる姿や活動の広がりが強調され、地域から大きな反響が寄せられています。
👉 放送内容はこちらからご覧いただけます:
この記事へのコメントはありません。