One Smile Foundationとは

One Smile Foundationとは、私たちの日常の笑顔が寄付やベーシックインカムなど、社会保障システムとして機能する世界的にイノベーティブなプロジェクトです。

One Smile Foundationは、従来の経済支援とは全く逆の発想です。
「支援をして笑顔を作る」のではなく、「‘笑顔’を用いて支援をする」のです。

街中や商業施設に設置された防犯カメラや監視カメラ、またはスマートフォンなどのI T端末に笑顔を認証する機能を搭載し(個人I Dなどは取得せずプライバシーを侵害することはありません)、笑顔が検知される度に1円などの寄付が行われるシステムです。

このシステムの特徴は、笑顔を提供した人が原則お金を支払うのではありません。
One Smile Foundationに集められた寄付となるお金が、日頃の私たちの笑顔をきっかけにブロックチェーン技術を用いて、従来の支援機関を通さず直接個人に送られる仕組みにあります。

さらにOne Smile Foundationは、これまでの寄付のように支援金を受け取った人々だけが恩恵を受けるものではありません。笑顔を提供した人たちも、自分たちの国や地域の課題、犯罪や孤立、自殺、鬱病、虐待、社会分断などの解決も同時に図ることが期待されています。

一つの笑顔を起点に新たな笑顔が連鎖して生まれ、それらが地球全体に拡大循環していく様子は、全ての人の幸福に利益を与えるもので、笑顔の効果の最大化と言えます。

SDGsは「誰1人取り残さない」、One Smile Foundationは「誰1人取り残さず、人類の77億人の全てが簡単に取り組める平和活動」です。

楽しく暮らせば暮らすほど世界は勝手に良くなっていく、そんな社会を実現します。

社会実験実施中

誰もが手軽に使えるアプリのBeta版(試作品)を用いて、2021年3月7日より社会実験を開始しております。是非ともOne Smile Foundationの1Smileアプリを利用して、私たちの日常の笑顔が寄付に変わっていく体験をして、皆さんのご意見をお聞かせください。

※現在「1Smileアプリ」はプロトタイプとして社会実験参加者のみ配布、ローンチに向け開発中。

ロードマップ
※現在制作中

One Smile Foundationの1Smile寄付システムの開発と検証を優先的に行い、全世界への認知と社会実装を進めてまいります。その後、政府や民間のセキュリティーカメラ、その他各種デバイスやアプリケーションとの連携・適用を構築し、スマートシティに連動した形で世界中の全人類を対象とした寄付を行えるようにいたします。

※これは民間によるベーシックインカム(Private Basic Income)を想起させるものであり、お金の介在しない世界を実現させるための実証実験も並行して行います。

One Smile Foundationは、社会貢献には高い関心を持ちながらも寄付を行うには財政的にに難しい方や、寄付を行いたいがどのような支援が適切であるか分からない方達のための大きな受け皿として社会に機能いたします。

ユニバーサルな活動主体

One Smile Foundationはこのアイデアの着想を得てから、すでに国内外で活動を始めています。
日本での社会実験は当然のことながら、学会への国際論文の発表やNGOを通じた国連会議等への参加を積極的に行うことで、世界中のあらゆる人たちに私たちの活動を知ってもらう機会をつくり出しています。

社会実験など全世界同時に行うことで、人類全てに共通した幸福の価値観を見出し笑顔の力を最大限、私たち社会のために活用していきます。

 

私たちを支えるパートナー