大宮中学校の生徒がウェルビーイング学会で発表

沖縄県名護市立大宮中学校の生徒たちが、弊社スマイラルを活用した取り組みについて、東京で開催されたウェルビーイング学会で発表を行いました。
■ 発表の背景
大宮中学校では、2023年より「笑顔を寄付に変える」活動を開始。生徒有志が 「笑顔収集社」 という団体を立ち上げ、スマイラルを用いて集めた笑顔を1回=1円に換算し、地域の子ども食堂などへ寄付してきました。
わずか数か月の間に、学校内外で笑顔を集め、社会に還元する取り組みは大きな注目を集めています。
■ ウェルビーイング学会での発表
今回、全国規模の学会である「ウェルビーイング学会」において、大宮中の生徒たちは自ら研究発表の場に立ちました。
- 発表テーマ:「笑顔を募金に変える」
- 発表者:名護市立大宮中学校生徒有志
- 内容:スマイラルを活用した寄付の仕組みと、これまでの活動成果
- 評価:生徒たちが自ら研究をまとめ、学会という場で発表したことが高く評価されました
■ 成長と期待
活動を始めて半年余り、生徒たちは飛躍的な成長を遂げています。論文執筆から発表準備、さらに全国の研究者・参加者との交流を通じて、彼らの視野は確実に広がっています。
「彼ら彼女らが、世界に羽ばたく日もそう遠くないでしょう」
生徒たちが見せる姿は、笑顔を社会の資源として活かす次世代のリーダー像そのものです。
■ 今後の展望
大宮中学校の取り組みは、名護市内だけに留まらず、他校や全国の教育現場にも広がる可能性を秘めています。
スマイラルの「笑顔=寄付」の仕組みが、子どもたちの社会参加意識を育み、教育と社会貢献の両立を実現するモデルとして確立されつつあります。
👉 元記事はこちら:琉球新報「『笑顔を募金に変える』 ウェルビーイング学会に名護・大宮中生が出席へ」
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