三原市・神明市にて「笑顔が寄付に変わる」実証実験を実施、2万件超の笑顔を計測

2025年2月、広島県三原市で開催された「神明市」および「神麺市」において、弊社の笑顔検知システム「スマイラル」を活用した社会実験が行われました。
■ 実証実験の内容
今回の実験では、来場者の笑顔を検知するたびに 1笑顔=1円の寄付 が発生する仕組みを導入。
祭りという地域に根付いたイベントにおいて、来場者が笑顔になるたびに社会貢献へと繋がる体験を提供しました。
- 実施日:2025年2月16日〜18日の3日間
- 場所:三原市 神明市・神麺市
- 仕組み:笑顔検知1回につき1円が寄付されるモデル
■ 実証結果
3日間のイベントを通じて計測された笑顔数は 2万件以上。
非常に多くの来場者が寄付活動に参加したことが可視化されました。
この結果は、中国新聞にも掲載され、地域社会における新しい寄付の形として注目を集めています。
■ 今後の展開
今回得られた「笑顔数」「笑顔率」というKPIは、寄付の証明となるだけでなく、社会関係資本の見える化 にも繋がります。
今後は、個人情報を取得することなく、より精緻なデータを取得できるよう開発を進めていきます。
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